【Canva】無料で高品質な資料を作成できるサービス

画像に文字や図形を入れたいと思った時に、簡単に入れることができるツールが意外と有りません。

画像編集で検索しても、Photoshopのような写真を編集するツールが多く出てきます。

今回紹介する「Canva」を使えば、画像に文字や図形を入れることができます。

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Canva


Canvaはオーストラリアの会社が運営しているサービスです。

海外のサービスと言っても、しっかりと日本語対応しているので安心して利用できます。

Canvaでは、様々なことができます。

はがきを作ったり、プレゼンテーションの資料やYouTubeのサムネイルなどの作成も可能です。

また、大きなメリットとしてCanvaは無料で利用することができます。

Canva公式サイト

Photoshopでは、月に2,500円ほどかかりますが、Canvaの場合はPro会員でも1,000円~1,500円で利用可能です。

Canvaでできること

作るものに合わせた画面サイズ

「ハガキ」や「Instagram投稿用の画像」を作りたいと思った時に正確なサイズは分かりますか?

Canvaでは、たくさんのサイズからそれぞれ適したサイズを選ぶことができます。

デザインの作成をクリックすると、サイズを選ぶことができるため以下から選択します。

  • 推奨サイズから作成
  • 自由にサイズを決めて作成
  • 画像をアップロードして作成

推奨サイズから作成

これを選ぶと、それぞれ適したサイズで作成されます。
たくさんの種類が用意されているため、困ることはなさそうです。

[su_spoiler title=”選べる推奨サイズ一覧” style=”fancy”]

選べるサイズサイズ
はがき(縦型)100x148mm
note記事見出し画像1280x670px
名刺(横型)9.1×5.5cm
フライヤー210x297mm
A4文書21×29.7cm
ポスター42×59.4cm
ロゴ500x500px
Instagramの投稿1080x1080px
プレゼンテーション1920x1080px
カード14.8×10.5cm
メニュー21×29.7cm
デスクトップ壁紙1920x1080px
ポストカード148x105mm
ニュースレター21×29.7cm
Zoomのバーチャル背景1280x720px
名刺8.5x5cm
名刺(縦型)5.5×9.1cm
レポート21×29.7cm
履歴書21x297cm
動画1920x1080px
YouTubeのアイコン800x800px
カレンダー1920x1080px
レターヘッド21×29.7cm
パンフレット11×8.5in
写真コラージュ25x20cm
レッスン計画21×29.7cm
インフォグラフィック800x2000px
チラシ/フライヤー(横)89.7x21cm
ストーリーズ1080x1920px
Instagramストーリー1080x1920px
しおり2x6in
ウェブサイト1350x650px
Twitter/広告1600x900px
CDカバー1400x1400px
計画表21×29.7cm
本の表紙1410x2250px
ポスター(横)594x420mm
Linkedinの投稿1200x1200px
商品券14.8×10.5cm
YouTubeサムネイル1280x720px
メディアキット21×29.7cm
雑誌カバー21×29.7cm
プレゼンテーション(4:3)1024x768px
メニュー(横)29.7x21cm
お知らせ105x148mm

[/su_spoiler]

自由にサイズを決めて作成

以下の単位から自由に設定できます。
サイズは40px~8000px以下です。

  • px
  • in
  • mm
  • cm

画像をアップロードして作成

画像をアップロードした場合、アップロードした画像の大きさに合わせられます。

複数の画像を使ってプレゼンテーションを作成したい場合は、画像のサイズが異なると余白ができてしまうので注意が必要です。

デザイン作成時のメニューについて


各メニューから、様々な素材を使うことができます。

素材の中には、有料会員のみの素材も多くありますが無料のものも使いやすいです。

テンプレート


おしゃれなテンプレートがたくさんあります。

これらのテンプレートを元に、あなた自身のデザインを作っていくことができます。

アップロード

編集したい画像をアップロードすることができます。

無料会員の場合,5GBまでストレージがあるので意外とたくさん保存することができます。

写真


Canvaが提供している写真を素材として使うことができます。

おしゃれな画像がたくさんあるので確認してみてください。

素材


矢印や四角などの図形から、動くスタンプなどもあります。

テキスト

テキストでは、見出しから本文まで入れることができます。

フォントも数多くあり、文字のサイズから色まで変更可能です。

スタイル

スタイルは文字や矢印の色をまとめて他の組み合わせに変更できます。

オーディオ

音楽をつけることができます。

無料版でも複数の音楽を使用可能です。

動画

短時間の動画を使用できます。

動画の上から文字などを入れることも可能です。

背景


色だけの背景から、風景など様々な背景を設定できます。

フォルダー

自由に名前をつけてフォルダを作成できます。

画像などを分類したい時に便利です。

また、過去に作成したデザインもフォルダに保存されているためそこから再利用などもできます。

もっと見る

もっと見るでは、他のサービスと連携させることができます。

[su_spoiler title=”連携できる外部サービス” style=”fancy”]

  • Pexels
  • Pixabay
  • 埋め込む
  • 絵文字
  • Facebook
  • QRコード
  • GoogleMaps
  • GIPHY
  • GoogleDrive
  • Instagram
  • Dropbox
  • YouTube
  • Flickr
  • Box
  • Bitmoji
  • HubSpot
  • Typefoorm
  • Smartmockups
  • Pixton
  • Brandfetch

[/su_spoiler]

Canvaに登録

登録は簡単です。

Canvaのサイトにアクセスして登録をクリックします。

Canva公式サイト

登録は、メールアドレスでの登録の他、Google、Facebookのアカウントでも登録可能です。

メールアドレスの登録の場合は、以下を入力しましょう

  • メールアドレス
  • 名前
  • パスワード

以上で登録完了です。

登録後は、簡単な使い方の説明が始まるので初めての方も安心して利用することができます。

まとめ

Canvaでは、無料で利用可能な様々な素材を使ってはがきやプレゼンテーション資料、画像に文字入れなどができます。

テンプレートを利用することで、プロが作成したようなデザインを数分で作ることも可能です。

使い方もわかりやすく、無料で利用できるのでぜひ使って見てください。

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