シロナガス島への帰還がかなり面白かった

Steamで何か面白そうなゲームが無いかと探していたときに発見した「シロナガス島への帰還」。

価格が500円と安い割に、評価がかなり高かったので買ってみました。

実際、圧倒的好評なのも頷ける面白さでした!
やったこと無い人はやってみてほしいです!

目次

どんなゲーム?

シロナガス島への帰還はノベルゲームとなっています。
読んでいって、たまに選択肢が出てくるやつです。

500円だから仕方ないですが、声は無し。でもあまり気になりませんでした。

全クリまで10時間ほどで終わるので、ノベルゲーム苦手な人でも楽しめます。

ノベルゲームは面白くなってくる前に飽きてやめることが多かったですが、シロナガス島はすぐに面白くなってきたので楽しくプレイできました。

シロナガス島への帰還 -Return to Shironagasu Island-

ストーリー

主人公「池田戦」とパートナーの「ねね子」がシロナガス島へ行って事件に巻き込まれるといったミステリーです。

大富豪の遺書の中に残された『シロナガス島』への招待状。
ニューヨークで探偵業を営む男『池田戦』は、特殊な能力を持つ少女『出雲崎ねね子』と共に島へと向かう。
そこで起きる数々の奇怪な殺人事件。
果たしてシロナガス島に隠された真実とは……?
すべての謎を解き、呪われた島から脱出せよ!

Steamストアページより

結構不気味でホラー感が強いです。
びっくりポイントがあったりしてびっくりしました。

かなりびっくりするので、CONFIGでSEの音量を少し下げておいたほうが良いかもしれません

心臓が止まるかと思いました。

あと、人の死体とか出てきますが結構グロかったりするので苦手な人は注意してください。

ストーリーはかなり面白く鳥肌が立つレベルです!怖いけど

会話パート

会話はよくあるノベルゲーム風に進んでいって、ちょくちょく選択肢が出てきます。

普通の選択肢ではどちらを選んでもメインストーリーに影響はなさそうでした。

面白い選択肢が出てきたりするので、見たい方を選んだりセーブしておいて両方見ながら進むとかでも良さそうでした。


選択肢のタイミングでは基本的にセーブができるのも良かったです。

声は無いですが、あまり気になりませんでした。

推理パート

推理パートでは、以下の3パターンがあります。

  • 気になるところをクリック
  • 時間制限付きの推理
  • 推理

気になるところをクリック

画面内で怪しい部分をクリックしていくと、主人公がその部分についてコメントします。

いろいろ怪しい部分をクリックする

このパートではすべて選択するまで終わらないので推理パートといえるか微妙ですが、コメントが重要だったりするので覚えておくと後が楽になることもあります。

最初はなんの説明もなかったのでクリックしないと行けないと気づいてなかったんですが、主人公がいろいろクリックしたほうが良い気がすると教えてくれました笑

時間制限付きの推理

かなりハラハラドキドキします。

時間切れでゲームオーバーになったことは1度もありませんでしたが、毎回かなりのギリギリで焦りました。

ここで失敗するとBADENDでタイトル行なのでこまめなセーブが大切です。


時間制限のパートが始まるとセーブ不可なので、進んだな~と思ったり、不穏な雰囲気になった時はセーブしておくと間違えたときのダメージが少なく済みます。

推理

犯人を推理する部分もありました。
主人公は分かった!と言ってますが、私はわかりませんでした笑

間違えると普通に死ぬのでセーブはかなり大切です。

クリア後も面白い

クリア後もいろいろ楽しめます。

2周目

このゲーム、かなりの伏線が張られています。
開始してから既にいろいろ入ってます。

1周目クリアして、いろいろ謎を知っている状態でもう一周やってみるとまた楽しいのでオススメです!

この物音はそういうことだったのね~とか思い出しつつやると楽しいです。

EXTRA

クリアするとEXTRAのストーリーを見ることができます。
これは本編の後日譚のようなものですが、これがまた面白かったです。

こっちもしっかりと作り込まれていてびっくりしました。

ストーリー自体は短いですが面白く、予想を裏切られました。

まとめ

シロナガス島への帰還がかなり面白かったので紹介しました。
割引なしでも500円と安価なのに内容がとても濃く、かなり面白いです。
シロナガス島への帰還の続編が出たら絶対買いたい!

普段ノベルゲームをやらない人でも楽しめると思います。

興味が出たらやってみてください!

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