Satisfactoryが遊べるゲーミングパソコン|グラボよりもメモリが重要

Satisfactoryはグラフィックがとてもキレイで、自由に工場を作ることができます。

1000時間以上余裕で遊ぶことができる面白いゲームなのに3,000円ほどで買えてしまいます。

そんなSatisfactoryをやりたいと思っている方向けに、Satisfactoryを遊ぶことができるゲーミングパソコンについて紹介します。

目次

必要スペック

Satisfactoryを遊ぶことができるパソコンのスペックについて解説します。

最低必要スペック

現時点での最低条件となっている必要スペックです。

OSWindows
CPU i5-3570 3.4 GHz 4 Core
メモリ8 GB RAM
グラフィックGTX 770 2GB
ストレージ15GB

このスペックは、今後変更になる可能性があります。

現在はアーリーアクセス中ということで、まだ作成中となっています。
アップデートで新しい要素が追加されたり、グラフィックが向上しています。

最低スペックを満たすことができるパソコンです。
価格も税込87,780円~と、ゲーミングPCをとしてはお手頃価格で買うことができます。

最低スペックを満たすことができるパソコン

価格も税込87,780円~とお手頃価格で買うことができます。

G-Tune PL-B-WA

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル® Core™ i5-9400 プロセッサー
グラフィックスGeForce® GTX 1650 GDDR6版
メモリ容量8GB
M.2 SSD256GB (NVMe対応)
電源500W

推奨スペック

推奨スペックは現在「TBD」と表記されています。

TBDというのは、現在は確定していなくて将来的に決める予定という時に使われる単語となっています。

Satisfactoryはアーリーアクセス中ということで、まだ必要なスペックが確定していません。

余裕を持ったスペックがオススメ

推奨スペックが確定していない現在は余裕を持ったスペックのパソコンを購入しておくのがオススメです。

グラフィックが変更になってよりきれいになったり、新しい建設物などできることがドンドン増えています。

必要最低限のPCを購入していた場合、正式リリース時にスペックが足りなくなる可能性もあります。

https://nowablog.com/trvia/pc/mouse/

最高設定と最低設定の比較

最高設定での表示と、最低設定でのグラフィックです。

最高設定

影や光の表現などがきれいに表示されています。

設備関係も光の反射や影などキレイに表示されています。

最低設定

最高設定と最低設定を比べると、影が無いだけで結構差を感じます。

ただ、最低設定だった場合もそこまで画質が落ちることは無いので、FPSを優先したい場合は設定を低くしても良いかもしれません。

最低設定でも建設した設備関係は結構キレイに表示されています。

グラフィックの設定

グラフィックの設定は細かく変更できるので、プレイスタイルに合わせて変更できます。

影などは表示させるとリアルになりますが、結構見づらくなることがあるので私は無しにしていることも多いです。
工場などの設備にも影ができるので、影で暗くなって見辛い!となって無しにしてしまいました。

必要スペックを余裕で満たしていても重くなる場合がある

必要スペックを余裕で満たしたPCを使用していても、重くなる場合があります。

使ってるPC

グラフィックボードはRTX3070を使用していて、グラフィック設定はすべて最高設定でできています。

画面の解像度も、2560×1440で遊べているのでオススメです。

G-Tune EP-A

OSWindows 10 Pro 64ビット
CPUAMD Ryzen™ 7 3800XT
グラフィックスGeForce RTX™ 3070
メモリ容量32GB
M.2 SSD1TB

一箇所にたくさんの施設を建設して、同時に動かした場合に重くなりやすいです。

たくさんの場所に散らばっている資源を一箇所に集めて、一つの工場で大量にいろいろ作ると移動しなくて良くなって楽ですが、たまにカクつきます。

大量のベルトコンベアに部品が乗って高速で移動していくところを見ながら視点移動すると、カクつくことがあります。

常に重い!というわけではありませんが、たまにカクっとなる程度です。

メモリを強化しておくのがオススメ

グラフィックボードも重要ですが、メモリを多めにしておいたほうが良いです。

必要スペックは8GBとなっていますが、最低でも16GBは無いと厳しいかと思います。
私はメモリを32GB搭載していますが、トータルの使用量は14GB~16GBくらい使っています。

Satisfactoryだけを動かすのであればメモリ使用率は5GBくらいですが、Google chromeで調べ物をしたり、Discordを使ったりしてると16GBくらいまで使ってしまいます。

UE4がSatisfactoryのプロセス

それ以外にもセキュリティソフトなどバックグラウンドで動いているアプリもあるので、余裕を持っておいたほうが良いです。

重くならないように遊ぶ方法

重くなる原因として、一箇所で大量にいろいろ作ったりベルトコンベアを大量に使いすぎるなどが考えられます。

重くならないように遊ぶための方法としては、工場を分散して作っていくことでカクつきを少なく、重くならないように遊べるかと思います。

また、分散した工場からのアイテム移動はベルトコンベア以外を使うのがオススメです。

Satisfactoryにはベルトコンベア以外にもいろいろな輸送手段が用意されています。

車が自動運転で部品を配達してくれたり、電車を使ったり、最近のアップデートではドローン輸送まで追加されました。

https://nowablog.com/game/pc_game/satisfactory_car/

これらを活用することで、楽しみつつ負荷を下げつつ遊べます。

まとめ

Satisfactoryを快適に遊ぶためにグラフィックボードも重要ですが、メモリがかなり重要です。

工場にたくさんのオブジェクトが配置され始めると、負荷も高くなってきます。

後半も快適に遊ぶためにも、メモリは16GBから32GBは欲しいです。

Satisfactoryは余裕で1000時間以上遊べるかなりコスパのいいゲームなので、ぜひ遊んでみてください。
ちょっとだけやろうかなと思っただけなのに気付いたら8時間経っていた!ということもあります。

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