【GATE】漫画とアニメの違い|アニメ視聴済みでも楽しめる!

自衛隊が異世界に行くという作品の「GATE」。

アニメでは2期まで作成されており、クオリティもかなり高く何度見ても面白いです。

そんなGATEですが、漫画とアニメでは違うところが多々ありました。

アニメだけで満足しているとかなり勿体ないかもしれません。

実際に読んでみてアニメとの違いや漫画の良いところなどを紹介します。

目次

アニメと漫画の違い

GATE公式サイトより
ストーリの状況
  • アニメ
    2期まで放送済み。
    キレイに終わってるけど3期もいけそう!
  • 漫画
    1巻~19巻まで発売中。
    ストーリー的にはまだまだ続きそう!

アニメは2期で完結していますが、漫画はまだまだ続きそうな雰囲気です。

アニメでは登場しなかった設定やキャラクターなどが盛りだくさんとなっています。

実際に19巻まで読んでみて、アニメと漫画の内容の違いなど感じたことを書いていきます。

基本的な流れはアニメと同じ

漫画独自の表現がたまにありますが、突然日本にゲートが現れて敵が攻めてくるところや、炎龍と戦うところなど基本的な話の流れはアニメと同じです。

登場するキャラクターもアニメと同じなので、アニメ版GATEが好きだった方でも違和感なく楽しめるかと思います。

アニメと違うところも

大きな違いとして、アニメにはなかったイベントが追加されています。

例えばこんな話

レレイが導師号を取りに行きますが、アニメと漫画では流れが少し違います。

漫画ではレレイが病気になって倒れてしまうイベントが発生します。

その病気がゾンビになってしまうというもの。

その病気を治すために伊丹達は薬の材料を取りに行きます。

出典:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり9巻

取りに行った先でアニメには登場しなかったミノタウロスが登場!

追加されているイベント自体もボリュームが有り面白いです。

アニメにはなかったストーリーがあるのでアニメだけしか見たこと無い方でも新鮮な気分で楽しめます。

アニメには無かったシナリオも多く登場するので興味がある方は読んでみてください。

また、アニメではあっさり終わってしまった戦闘なども、漫画では作戦を立てているところや準備しているところなどかなり詳しく描かれているので分かりやすいです。

出典:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり14巻

現地の獣人やエルフなどが自衛隊に協力していることも。

アニメ2期の帝都を攻略するところも、漫画ではかなり長く描かれているので面白いです。

キャラクター

アニメで登場するキャラクターと漫画のキャラクター自体は基本的に同じです。

いないキャラクターや追加されたキャラクターなどはいませんでした。

ストーリーが少し違う関係で、アニメでは同行しなかったダークエルフの「ヤオ」が一緒に行動するなど少し違う部分もあります。

出典:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり9巻

ヤオが好きな方はかなり嬉しいのではないでしょうか?

最初は嫌なキャラでしたが、漫画を読んでからかなり好きになりました。

各キャラクターの過去など、アニメ以上に詳しく描かれている部分もあるので、感情移入しやすくなっているように感じました。

19巻まで読み終わった現在では漫画のほうが好きかもしれません。

残酷な描写あり

出典:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり1巻

アニメでは戦争といってもそこまでグロテスクな表現はありませんでしたが、漫画版では少し強めになっています。

テレビ放送では我慢する必要があった表現などを我慢する必要がなくなったことで異世界感が増していていい感じです。

戦闘のリアルさもアップしていることも多いので個人的に漫画のほうが好きでした。

アニメは何巻まで放送されてる?

1巻~3巻が1期の範囲となっています。

1期の範囲はアニメと流れは同じで、追加要素はほぼ無かった印象です。

1期の内容が一部入ってますが、4巻からが2期の範囲です。

アニメ2期の終わりは16巻と1期よりかなり長めになっています。

4巻以降ではアニメにはなかった追加ストーリー(8巻ゾンビ)もありますが、それ以外にも細かい追加のイベントが増えているので面白いです。

キャラクターごとに視点もアニメより詳しく描かれているのでわかりやすく面白かったです。

また、アニメでは描かれなかったモブキャラのイベントもあるのも良いポイントです。

さいごに

GATEは結構好きな作品ということもあり、アニメは数回見ていました。

ただ、アニメで満足していたということもあり漫画は今まで見たことがありませんでしたが、今回見てみてかなり楽しめました。

漫画版GATEはアニメ以上にキャラクターや戦闘が詳しく描かれていることもあり感情移入しやすく、キャラクターにより好きになったりするので興味がある方はぜひ読んでみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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